カナダギリホリ体験記

30歳目前で仕事を辞めカナダへワーホリに行くことにした男の体験記

【TTC】トロントの交通機関【あるある】

今回はトロントでの生活で欠かせない公共交通機関のTTCについて書いていこうと思います。

 

他にもGOトランジットやVIA鉄道あるけどトロントの郊外に住んでない限りは普段使用しないので割愛。

 

TTCとは正式名称はThe Toronto Transit Commissionですが、

人々はTake The Car「車に乗れ!」の略称だと呼ぶくらいサービスがひどいです。笑

 

バスではお釣りがもらえない 

 TTCは電車、バス、ストリートカーがあるのですが全てどこまで乗っても3.25$と一律料金になっています。

トロントに来て間もない頃、学校に遅れそうになり慌ててバスに飛び乗ると5$札しか財布になく、乗り方もいまいちわからなかったので、とりあえず料金を入れる箱に入れて運転手の前でお釣りを待ってました。

 

ところが運転手は何も言わずバスは走り出し、まだ英語力が全くゼロだったので、

「お釣りって英語でなんて言うんやろ、、、」

と思いながら泣く泣く席に着いたのを覚えています。笑

 

まあ結論から言うと英語喋れてもお釣りは貰えません。笑

 

車内アナウンスが聞き取れない

 

電車に乗ってるとしょっちゅう信号の故障だとかなんだでよく電車が止まります。

そんな時には車掌さんからのアナウンスがあるのですが、これが全く聞き取れません。

 

最初は自分のリスリング力のせいだと思っていましたが、周りのトロントニアン達も今なんて言ってた?みたいな顔をするくらい雑音がすごいのと途切れ途切れで聞き取れません

それを皮肉ったTシャツが販売されるくらいです。笑

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時間通りにこない

まあ海外あるあるなんですが、基本的に時間通りに来ません。

特にバスはひどくて10分置きに来るはずのバスが2台、3台同じタイミングできたりします。笑

何時頃にバスが来るかをチェックできるアプリもあるのですが、

 

RocketMan Transit App

RocketMan Transit App

  • Avisinna
  • Navigation
  • Free

 

公式のアプリではないので、

「あと5分後か、、、トイレ行っておくか」

なんてしてる間に通り過ぎられるなんてこともあります。笑

 

そう、日本のように早く着きすぎたら停車して定刻まで待つこともなければ、

運転手が満員でこれ以上人が乗れないと判断して華麗にスルーされることもあります。笑

 

週末必ずどこかで工事

週末には線路のメンテナンスなどの理由で工事が行われ、その区間は電車が利用できません。

 

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一応、シャトルバスが運行されその区間も移動できるのですが、

主要な乗換駅であるヤング/ブロアー駅などがその区間に入るとシャトルバスに乗るために30分以上並ばなければなりません、、、笑

 

またシャトルバスの運行により道路が渋滞となり余計に遅くなります。笑

なので週末に用事がある場合はTTCの閉鎖区間を確認し、1時間くらい余裕を持って家を出る必要があります。

 

てか、工事は夜中にやれよ!

 

とみんな思ってますが仕方なく受け入れている感じです、、、笑

 

 終わりに 

そんなTTCですが2017年北アメリカの交通機関が属する協会でなんと賞を受賞しています。

 

www.ttc.ca

 

他の交通機関はどれだけひどいやろ、、、

他よりはましと言い聞かせてTTCとうまく付き合って行きましょう笑

 

【女性必見】トロントで注意すべきこと 続きその2

前回に引き続き女性には気をつけていただきたい事を書こうと思いますが、

今回は私の友人の身に起きたもっとも深刻な事件について書いていこうと思います。

 

彼女は近所の家でホームステイしており、週末などにご近所通しで庭でBBQしたりするのでよく会っていました。

 

ある日、彼女から相談があると連絡を受けその日のうちに会うことになったのですが、

彼女の口からとんでもない話を聞くことに、、、

 

その日の朝、ご近所のおじさんに朝ごはん一緒にいこうと誘われました。

普通なら警戒するところかと思いますが、その男性は彼女のホストファミリーの友人で、よく会う機会があり、さらに20代の娘がいて彼の家族自体もホームステイを受けていることもあり彼女は信頼しきっていました。

 

少し家から離れたレストランまで彼の車で向かい、店員に席に案内されたところ、

彼は向かいではなく、彼女の横に座りました。

 

そして俺はマッサージが得意だと話し始め、実際彼女のホストファミリーをマッサージしているのを見たことがあった彼女は肩のマッサージをお願いしました。

しかし彼は肩以外も執拗に触ってきたため、彼女もさすがに嫌だと拒みました。

 

朝食を終え、車に戻ると彼は車をレストランの裏の人目に付かない場所に移動し、

再度、「マッサージしてあげる」といい彼女を後部座席に連れ込みました。

 

そこからはマッサージの邪魔になるといい彼女に服を脱ぐように強要し、

拒んだ彼女を押さえ込み服を脱がせ身体中を触り、パンツの中に手を入れようとしてきました。

彼女も必死に抵抗したため、それ以上のことはされなかったようですが、

このことは誰にも言うなと口止めされていた様子、、、

 

それを聞いた時、すぐにでもそいつの家に行ってぶん殴ってやろうかと思いましたが、

その衝動を抑え、ホストファミリーにもその事を伝え、警察に相談に行くことにしました。

 

交番で内容を伝えたところ、交番で受けた相談では警察は動けないので家に戻り通報して欲しいと言われました。

ちなみに911は火災や救急用の番号なのでそれ以外はこちら416-808-2222

 

その後、家に警官が駆けつけ簡単な事情聴取を行い、

さらに警察署で証言を取るためにビデオ撮影の元、再度彼女は事情聴取を受けました。

 

さすが色んな国からの移民を受け入れているだけあって、

日本人の担当の方もいて日本語での対応してくれます。

 

それからの動きは迅速でその男性はその日のうちに逮捕され

彼女の半径200m以内への立ち入り禁止

彼女の関係者との直接的、間接的コンタクトの禁止

身元引き受け人の元での生活

を命じられました。

 

彼女以外にももしかしたら被害者がいたかもしれません。

英語がまだまだ不自由で誰に相談したらいいかわからず泣き寝入りしている人も多いの

ではと思います。

 

実際、彼女も親の反対を押し切って留学に来ており家族に相談できず、

ご近所さんのコミュニティを崩壊させてしまうのではとの心配から悩んでいたようですが、

勇気を出して伝えてくれたことで今後の被害を防ぐことができました。

 

もし同じような被害にあい、どうしたらいいかわからない方の参考にしていただければと思います!

とにかく皆さん羽目を外しすぎず楽しいトロント生活をお過ごしください!

【女性必見】トロントで注意すべきこと 続き

前回に引き続きトロントで特に女性が注意すべき点について書いていきます。

 

クラブでは飲み物に気をつけて!

語学学校で友達ができテストも終わってみんなで飲もう!ってなってクラブに行く機会があると思います。特にラテン系の友達がいるとしょっちゅう行きたがります。笑

 

クラブ側もインターナショナルスチューデントを狙って語学学校の前でフライヤーを配ってたりします。そういうとこはラテン系の曲ばっかり流してます、、、

 

留学生の中には初めて親元を離れ、また海外ということで羽目を外しまくって遊びまくっている子もよく見かけます。クラブ通いで学校に遅刻や来なかったり、、、笑

 

僕の友達の一人でコロンビア出身の女の子もそのうちの一人でした。

ある日、彼女は友達といつものようにクラブに行ったところ、知らない男性から後ろから声をかけられました。

振り向いて少し話をしてから飲んでいたお酒の続きを飲んだところ急に眠気がやって来ました。

気分が悪くなったので友達と電車に乗って帰っていたところ、

電車内で気を失い救急車で病院に運ばれました。

 

あいにく彼女は保険に入っていなかったのでたった1日の通院だけでしたが10万円前後の出費に、、、

 

おそらくですが彼女が振り向いたすきに誰かが彼女のお酒の中に何かしらの薬を投入して、あわよくば連れて帰ろうと思っていたのでしょう、、、

 

なので必ず自分の飲み物のグラスからは目を離さない!

トイレに行く時でも飲みきるか持って行くようにしましょう。 

 

また男の人から奢るよと言われてもすでに栓が開いている飲み物やグラスに注がれている状態で手渡されても飲まないようにしましょう!

語学学校の友人だから大丈夫!と信用しないように!

必ず何も入ってないことを自分の目で確認するようにしましょう!

 

思いの外長くなったので続きはまた次回、、、

 

【女性必見】トロントで注意すべきこと

トロントに来て語学学校にも慣れてくると誰しもネイティヴスピーカーと喋りたいと思うかと思います。

割とトロントでは電車で知らない人に話しかけられたりなんてことがあったりするのですが、

そんな中で実際私の周りで起きた実例を元に特に女性には気をつけていただきたいことについて書いていきたいと思います。

 

 1.親日家にご注意

日本食ブームや日本のアニメなどのおかげで割と日本に対して好意的な人に会うことが多いです。日本語と英語のLanguage Exchangeなどイベントも複数あり、日本語を真剣に勉強している人も大勢います。

ただそういうイベントに勉強目的ではなくナンパ目的で聞いている人も多いです。

実際、イベントに参加している日本人女性から聞いた話ですが、

 

彼女はとあるバーで開催されているLanguage Exchangeのイベントに参加したところ、

60代前後の男性とペアになりました。

その男性は日本が大好きな理由を話してくれ、また彼の娘の写真なども見せてくれました。

彼女は男性がそれなりの歳で、娘もいることから安心して連絡先を交換しました。

それからはその男性からご飯やパーティーするからおいでと頻繁に自宅に誘われるようになりましたが、少し不安を感じ毎回やんわりと断っていたそう。

 

するとある日、「ごちそうさまでした」とのメッセージとともに、

彼が両脇に日本人女性を両脇に抱えた写真が送られていたとのこと、、、

 

彼のような、日本人女性の多くが英語の勉強をしに来ていること、またノーと強く言えない性格であることをわかった上で卑劣なことをしている輩がいます。

 

・イベント会場がバーなど

・イベントに頻繁に参加していると言いながら全く日本語ができない、もしくは勉強する気がない

・ 日本が大好きと言いながら日本に対する知識が浅い

 

などは注意が必要です。

 

2.親切心を逆手に、、、

これは友人に起きた出来事ですが、

ある日、駅でバスを携帯をいじりながら待っていたところ、男性から話しかけられました。

なんでも彼は携帯を駅で紛失してしまい探していて、携帯の番号を教えるので一度鳴らしてくれないかとお願いされました。

 

最初は彼女も不審に思い断っていたのですが、本当に困っている人だったらかわいそうだと感じ、電話をかけましたが結局見つかりませんでした。

もし折り返し誰かから電話がかかって来たら連絡してほしいと言われ、連絡先を渡されました。

 

後日、知らない番号からメッセージが届き、

「こちらはTTC(トロントの地下鉄)です。あなたが電話した携帯電話の持ち主に連絡を取りたいのですが連絡可能ですか」

と連絡が来たため、急いで連絡を持ち主に電話しました。

 

その後、彼からはお礼がしたい、また駅で会えないかなどの連絡が頻繁に来るようになりました。

怖くなった彼女はホストファミリーに相談、ホストファミリーからその番号に電話してもらい二度とかけてくなと伝えたところ収まったとのこと。

 

非常に手の込んだやり口ですが、

おそらくTTCと名乗っていた番号も彼の別の携帯番号だったのでしょう。

(カナダでは日本のような携帯電話番号は090で始まるというような一般の電話番号との区別がありません。番号が足らなくなるほど人がいないため笑)

 

 少し内容が長くなってしまったので、続きはまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

トロントでの仕事探し3つの方法

こんにちはKotaです。
現在進行形で仕事探し中なのですが、
トロントでの仕事の探し方についてまとめて見たいと思います。

ウェブサイト

日本と同じくカナダでもインターネットで求人を探せます。

e-Maple

www.e-maple.net

トロントにいる日本人の方は一度はお世話になっているのではないでしょうか?
求人としては日本食レストランが多め、カフェ、ナニー、現地レストラン、留学エージェントなどの募集もあります。
実際、最初に働いた日本食レストランはこちらで見つけました。

kijiji

www.kijiji.ca

現地レストランやカフェだけでなく現地企業の募集なんかもあります。
全文英語であること、あと広告が多く非常に見づらい、、、笑

Indeed

ca.indeed.com

こちらはオフィスワーク系の仕事が多いです。
よってより英語力が求められる仕事になります。
またワーキングホリデーでは厳しそうなイメージがあります。
実際、何社か応募して見ましたが返事はきてません、、、笑

MONSTER

www.monster.ca

MONSTERもオフィスワークの仕事が多いです。
レジュメを登録することが可能で興味を持ってくれた会社から連絡が来ることも。
実際電話は何件かきましたがすごく怪しい会社が多い、、、笑

他には人材カナダ、PASONAなどの人材紹介会社のサイトもありますが、
ワーキングホリデーでは厳しいかもしれません、、、

ウォークイン

実際に店舗に訪れてレジュメを渡す方法です。
タイミングよくマネージャーに会えればその場ですぐに面接なんてこともあります。
マネージャーがいなければいつなら会えるか確認する方がいいです。
レジュメだけ置いていっても連絡があることはほとんどないです。笑

知人の紹介

最後に一番効率的で確実な方法です。
日本ではコネというとあまり良いイメージがありませんが、
カナダではこれが一番大切になってきます。

実際カナディアンもインターンシップやミートアップなどに参加し
人脈を作り就職に繋げるってのが多いみたいです。

なので会う人会う人に仕事を探しているって話をしてみるのも良いかもしれません。

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

仕事探しは非常に大変でどこからも返事がないと心が滅入ります。
またお金に余裕がなくて仕方なくやりたくない仕事を始めるなんて事のないように、
早めから探し始めることをオススメします!

あとは色々書いてきましたが最終的には運とタイミングです!
めげずに頑張ってみてください、きっと良い仕事が見つかります。

はじめに

はじめましてKotaと申します。
タイトルの通り30歳からカナダのトロントにワーホリで滞在してます。

自己紹介

性別:男
年齢:30歳(2017年5月19日現在)
出身:大阪
前職:専門商社で営業
英語力:まだ一度も試験受けたことない(笑)

どうしてワーホリに?

大学卒業後、同じ会社に7年勤めそれなりに評価され、特に不満もなく、
というかわりと楽しんで仕事をしてました。

海外旅行にもあまり興味がなくぶっちゃけ仕事で中国に出張することなかったら今でもパスポート持ってなかったと思う。(笑)

しかし何度か海外に出張に行くとタイとかベトナムだとかタクシーの運ちゃんですらそれなりに英語話すのに対し、
自分は全く喋れず、、、

そして30歳の節目を目前に何か自分でも少し何か頑張るべきなのではと感じ
その勢いで会社を辞めてワーホリに行くことに決めました!

どうしてカナダ?トロント?

割とトロントにいる人は大体おんなじ選択をしてきてるかと思うんですが、


イギリス
→ビザの入手が難しい、、、

オーストラリア
→気候も良くて観光地のイメージ、あと訛りも気になる、、、

てな感じでカナダを選び、


バンクーバー
→日本人が多い

トロント
→バンクーバーに比べ日本人が少ない(まあトロントも日本人いっぱいいるけど、、、)、NY近い!

てな感じでトロントに(笑)

このブログの目的

最初に6ヶ月学生ビザで滞在それからワーキングホリデービザに切り替えました。
ちなみに今この記事を書いている時点でトロント滞在初めてほぼ一年経っております。(笑)
つまりカナダに滞在できるのは残り半年、、、

これからぶっちゃけ何をしていこうか悩みに悩んでるところです、、、
ブログ作ってる場合なのだろうか、、、(笑)

このブログではこれまでに個人的にトロントでしておいて良かったこと、しておけば良かったことなんかを書いていこうと思います。

ご精読ありがとうございます!